ヒールの修理

歩く普段日常的に履いている靴の裏やヒールを自分で見る機会がないと、中々かかとやヒールが削れていたり、傷がついていることに気づく機会が少ないです。歩き方や姿勢でかかとの削りは防げる部分はありますが、歩く機会が多いとどうしても傷や削れは防ぎきれません。ヒール部分の靴修理は定期的に専門店へいくことをお勧めします。

ヒールは素材によっても修理方法が変わってきます。プラスチックに塗料が塗ってるものもありますが、革巻きヒールというものもあります。側面に革が巻いてある革巻きヒールは一度革をはがしてから新しい皮を巻きなおします。基本的には同じ素材で修理したい場合はその靴を購入したお店で修理してもらいます。修理専門のお店でも全く同じ素材は難しいかもしれないですが、似た色、素材での修理を請け負ってくれるので、実際に店舗にいって相談した上で決めると良いでしょう。修理期間が2~3週間ほどかかるので、その期間も踏まえたうえで依頼しましょう

薄い木の板や皮を重ねて層にしたものをヒールに巻き付けてあるスタックヒールという種類もあります。他の素材でできたヒールと違いキズがついても目立ちにくいというメリットがあります。キズのある部分だけを修理する部分修理という選択できるので費用を節約できます。続いては、自分で修理する方法について説明します。