自分で修理

少しキズがついたことに気が付いて、修理をしようか考えるもこのくらいのキズで修理代金を払うのが勿体ないと感じる方もいるでしょう。ならば自分で直したいと思う方も多いでしょう。黒い靴ならば削れてしまった部分を黒いマジックで塗る、ヒール部分が革なら革の色のクリームで補修する等身近な道具でできる事もあります。靴底がすり減ってしまった時も自分で修理をすることができます。必要なものは靴底補修剤です。靴底補修剤は強度が高くてはがれずに張り付いてくれます。新聞紙を床にしいて、型になるシートを用意します。シートを靴底のかかとの形に添って貼り付けます。そこからすり減っている部分に補修剤を塗り、乾燥させて調整します。乾燥するまで2、3日見た方が良いでしょう

ヒールの部分には、金属の針のようなものがついており、その上にゴムがついています。その針が靴の本体の穴に刺さっていることで成り立っています。新しいヒールの部分の針の部分を本体の穴に差し込みましょう。針を穴にさした時にきつい場合はトンカチを使って差し込みましょう。緩い場合は穴の中に接着剤を注入して針をいれましょう。

自分で修理できる範囲は限られますが、すぐに手に入るもので修理できるので、お金は節約できます。破損部分が大きい場合はちゃんと修理屋さんに修理を頼みましょう。